保育園から幼稚園に転園するか旦那さんも相談に乗ってほしい!幼稚園に見学に行って考慮すべき点をご紹介

    ももこ

    下の子の保育園が2歳児クラスまでしかないの。来年から保育園と幼稚園のどちらにするか旦那に相談しても他人事なんだけど。

    ぶどうちゃん

    一人だと色々決めるの大変だよね。ちょっと話を聞いてもらいたい時があるのわかるよ。

    子供の保育園、幼稚園を決めるのは大変ですよね。

    うちの旦那に相談してもテレビを見ながら「どっちでもいいんじゃない」で終わり。

    妻が園を決めるのに色々考えて悩みながら決めていることを旦那さん達にはぜひ知ってもらいたいです。

    私は長女を10か月、次女を9カ月の時に保育園に入れて働いてきたワーママです。

    でも子供の体調不良で職場への休みますと電話をするのが苦手でした。

    保育園は仕事をやめたらいられなくなり、子供の居場所がなくなります。

    なので私がブログを仕事にして頑張りたいとなると開業届けを提出して稼げている証明が必要になってきます。

    今のところブログで実績がない状態なので、早く稼がないといけないというプレッシャーがつらい状況です。

    そうなると下の子が通っている保育園は2歳児クラスまでしかないので外で働くをやめた場合、年少から幼稚園に通わせる案が浮上してきました。

    これまで私が利用してきた保育園は転勤前を含めて3つあります。

    その経験をもとに幼稚園選びについて学んだことをまとめてみました。

    目次

    保育園と幼稚園の違いは何か

    保育園と幼稚園の違いは実際に幼稚園に見学に行っていろいろわかりました。

    これから見学に行く人、興味のある人がいたら読んでみてください。

    ただし、どの保育園、幼稚園によってもそれぞれやり方が異なります。

    気になる園には電話で聞いたり、見学させてもらったりしてご自身でも調べてみてください。

    保育園と幼稚園の差
    1. 長期休みはどのくらいやっているか
    2. 昼ご飯は給食かお弁当か
    3. 園での教育
    4. 母親の拘束時間
    5. 送り迎え

    幼稚園の長期休みはどのくらいやっているのか

    現在は長女が市立の保育園なので日曜日、祝日、年末年始以外はほぼ利用できます。

    次女は私立の保育園なので、それ以外に春休み、夏休み、長めの年末年始があります。

    その期間内は希望で預けることもできますが、なるべく預けないでほしいというのがこちらにも伝わってきます。

    見学に行った幼稚園Aは7月の終業式が終わってから8月いっぱいまでに15日間だけ夏季保育があるということでした。

    なのでそれ以外は預かってもらうことはできません。

    この間も給食は出ます。

    もう一つの幼稚園Bでは7月も8月も土日祝日は休みだけどずっとやっているとのこと。

    ただし、お盆周辺は料金が発生し、お弁当とお菓子を家で用意して持っていきます。

    幼稚園によって違うので確認してみることをオススメします。

    幼稚園の昼ご飯は給食かお弁当か

    今までは昼ご飯は保育園に頼りきりでした。

    保育園によっては園内で作るところもあれば給食センターで作ったものを運んでくるところもあります。

    見学に行った幼稚園Aは市内でお弁当屋さんに作ってもらったものを運んでもらっているそうです。

    幼稚園Bは給食センターで作ってもらったものを運んでいるとのことでした。

    中にはお弁当の日が週3日、もしくは毎日お弁当という幼稚園もあると思うのでこれも幼稚園に確認する必要がありますね。

    ももこ

    私は毎日お弁当を作れる自信がありません。

    幼稚園での教育について

    これが保育園と幼稚園との差があるところだと思います。

    上の子の場合、転勤前の保育園では時間内に外部から体育の先生が来ていました。

    今の保育園では何もありません。

    下の子の場合は外部から英語の先生が来ています。

    もともと転勤後は空のある保育園に入れたので選べる余地はありませんでした。

    それでも保育園の中には時間内に外部から先生を呼んでいるところもあれば、保育終了後に保育園で別途料金を払えば習い事をすることができる所もあります。

    幼稚園だと外部から先生を呼ぶのは当たり前、普段から書道、プールといった経験を積むことができるところもあります。

    上の子があまりにも保育園でそういった経験をしていないので下の子の園探しで幼稚園に行った時はカルチャーショックをうけました。

    ももこ

    小さい頃にいろんな経験を積ませてあげないともったいないですよと見学した園で言われ、上の子に申し訳なくなってしまった

    母親の拘束時間

    幼稚園にするか保育園にするかの悩みは親の働き方に大きく左右されます。

    幼稚園だと行事もあり、親が介入するイベントも多いと聞きます。

    地域で一番人気の幼稚園に行っているママ友に働いていたら「働いているママさんは難しいと思うよ」と言われました。

    いくら延長保育もある幼稚園だとしても親が参加したり用意をするイベントの多い幼稚園は母親が働きながら通わせるのは難しいと思います。

    持ち物も市販のものではなく、手作りのものをお願いしてくるところも親の負担は大きです。

    発表会の衣装も可愛く布を使ってミシンで縫う必要も出てくるかもしれません。

    常に保育園のうちの長女は劇の衣装はビニールで可愛く保育園の先生が作ってくれました。

    ももこ

    ビニールの素材でも十分可愛かったから布製じゃなくてもいいんだけどな・・・。

    幼稚園の送り迎えはバス、車、自転車

    子供の送り迎えは毎日晴れとは限りません。

    雨や雪の日だってあります。

    それぞれの家で交通手段が違ってくると思うので参考にしてみてください。

    送り迎えがバスの場合

    今住んでいる地域に引っ越してきて保育園でもバス通園ができる所があることを知りました。

    でも走っている園バスはほとんどが幼稚園。

    家の前、もしくは家の近くまでバスがお迎えに来てくれたら助かりますよね。

    ただし、コースが決まっているので園によっては何時にバスが家まできてくれるは今すぐにわからないかもしれません。

    ちなみにうちの前に停まる一番早く停まる幼稚園のバスは8時05分です。

    ももこ

    この時間にバスに乗って行ってくれたら仕事もはかどるわ

    幼稚園バスが家の前に3~4台は停まるので、今度実際に通っているママさんに話を聞いてみるのもいいかもしれませんね。

    送り迎えが車の場合

    もし、自分で送り迎えする場合は周りの道の広さ、駐車場の大きさを確認する必要性があります。

    同じ時間帯に送り迎えする人が多い時間帯は混みます。

    私は次女が産まれてから運転を始めたので、なるべく駐車場が広いところに停めたいです。

    でもバックから入っていかないと入らないほど狭い駐車場だったり、台数があまり停められなかったり保育園によって様々です。

    実際に転勤してきて、まだ入園できる保育園で比べた時、畑のど真ん中にあり、縦列駐車で止める可能性のある保育園はあきらめました。

    駐車場は毎日使用するので、大事な要素になると思います。

    見学に行った幼稚園AもBも私が止めるには問題のなり広さ、立地条件でした。

    送り迎えが自転車の場合

    今住んでいる所は車社会なのでほとんどの人が車で送り迎えをしています。

    駐輪所はなく、駐車場の空いているところに自転車が置いているだけです。

    台数が少ないので可能だと思いますが、多くの人が自転車を利用している保育園の場合は置き場がきちんとあるか確認するとよいと思います。

    雨の日の送り迎えは本当に大変です。

    我が家は通勤で旦那が車を使っていたので上の子が赤ちゃんの時は雨でも自転車で送り迎えをしていました。

    旦那

    台風の日は車で送り迎えしてあげる。遅刻したくないから、それ以外の雨なら自転車で頑張ってね

    ももこ

    今思い出してもすんごいムカつく。通り道なんだから保育園に連れてけよって感じ

    その後、旦那は雨の自転車がいかに大変かわかり、私に言ったセリフを反省しました。

    保育園と幼稚園で学力面で差はあるのか

    保育園と幼稚園では小学校に行った時に差があるのかは気になります。

    小学校に入ったばかりの時はひらがなや数字を園で習っている幼稚園組の方がわかっている子が多いかもしれません。

    でも保育園を卒業した子も今は自宅で勉強している子が多いです。

    うちの子も書けないひらがなを保育園のお友達に教えてもらったことがあります。

    実際に中学生になった姪に小学校での話を聞いたら勉強面では保育園組の方ができてたと言っていました。

    塾に行っている子も保育園組の方が多いとも話していたので、共働きの場合、金銭的に余裕もあるので子供の教育にお金をかけられるのも1つの理由かと思います。

    これはただ単に質問した姪の小学校での場合なので参考になるかわかりません。

    結論としては保育園、幼稚園に差があるとかではなく、子供にどこまでお金をかけられるかの親の金銭的な体力次第だと感じます。

    ももこ

    本人のやる気も大事

    保育園から幼稚園へ転園して後悔するのか

    我が家の場合は2歳児クラスまでしかない保育園だから幼稚園に転園をきめても比較対象はないのでそこまでの後悔はないかもしれません。

    ただ保育園に年長までお世話になっている上の子と比べて後悔することは出てくるかもしれません。

    上の子の保育園は何も習い事がない分、外遊びも多いし、お友達同士で教えあったりすることも多いです。

    逆上がりもうんていもお友達に教えてもらってできるようになりました。

    空き箱があれば想像して工作にとりかかることも得意です。

    なので自分たちで考えて、そこにあるもので遊ぶ力は養われている気がします。

    その点、幼稚園の場合は習い事も体験も色々できるのがすごく魅力的です。

    ただし、限られた時間で行われるので、その分受け身になりがちだと思います。

    それに年齢が幼いので親が近くにいなくてどこまで理解できているかもわかりません。

    幼稚園でのいろんな経験がきっかけになって自分の得意なことを見つけられたらいいですよね。

    保育園から幼稚園への転園での募集人数について

    幼稚園での募集人数は一見多く見えます。

    ですが、2歳児クラスの時に週に2日くらい通うプレスクールの子たち、兄弟で通っている子が優先的に入れる優先枠でほとんど埋まってしまいます。

    なので私が見学した幼稚園は2つとも毎年抽選になってしまうということでした。

    ももこ

    保育園も点数をあげる保活があったけど幼稚園も入るのに大変なんですね。

    保育園からこども園への転園は人気あり

    幼稚園に入れなかった場合、こども園も選択肢にしておく必要があります。

    こども園は幼稚園のようにいろいろ学びながら保育園のように長時間保育をしてくれます。

    今の下の子の保育園のママ友はこども園か幼稚園かで悩んでいる人が多いです。

    こども園Aに電話した時に去年の保育園枠では両親がフルタイム勤務ですら受からなかったと聞きました。

    ももこ

    フルタイムですら受からないのは激戦だわ・・・

    保育園からこども園への転園での募集人数

    こども園の保育園の枠なら母親が働いてることが必須ですが、幼稚園枠なら母親の就労関係なく預かってもらいます。

    なので母親の働き方に合わせてこども園の幼稚園の枠、こども園の保育園の枠を自由に行き来できると思っていましたが、空がないと枠の行き来は難しいようです。

    こども園の幼稚園枠で入園できる人数を2つのこども園に問い合わせてみたんです。

    年少からはこども園Aでは10人、こども園Bでは数人しかとらないと言われました。

    幼稚園でもこども園でも入るのは大変そうです。

    保育園と幼稚園のどちらにするか検証

    2つの幼稚園の見学をしてカルチャーショックを受けながらも違いを見比べてみました。

    私の場合は外での仕事に疲れて、家での在宅ワークを頑張りたいけど結果がまだ出ていないという段階です。

    例え開業届けを出しても胸を張って提出できる金額は稼げていないので保育園に通うのを認めてもらえる自信がありません。

    なので今の段階では外に働きに行くのをやめるなら幼稚園にせざる負えない状況です。

    今後、在宅がうまくいかなかったことも考慮して、外に働きに行っても延長保育が充実していて、母親が働いている人が多いアットホームな幼稚園を考えたいと思います。

    ももこ

    今のところ幼稚園Bが候補かな。

    まとめ

    小学校になるまでに、家ではできないこと、経験できないことをお友達と楽しく過ごしてくれれば親としては嬉しい限りです。

    幼稚園でも保育園でもこども園でも通っている子供が毎日笑顔ならそれでいいと思うんです。

    今のところ我が家の第一希望は数多くの習い事を経験させてくれるマンモス幼稚園より、適度な習い事と外遊びをしてくれる幼稚園Bです。

    ももこ

    ひらがなや数字は家でも教えられるから、家の中ではできないことを経験してきてほしいな。

    ぶどうちゃん

    抽選にうかるといいね

    こんな感じに子供の園選びは色々考えることがあります。

    パパさんたちも仕事で疲れているかもしれないけど、奥さんの相談には耳を傾けるようにしてください。

    最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

    ももこ

    またお会いしましょう

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